信頼関係の大切さ

-2021年06月22日-

信頼は、信じて頼ること そして、お互いに信じ頼りあえる間柄のことを信頼関係といいます。

職場において信頼関係を築くと下記のようなメリットがあります。

①社内環境が良くなり、生産性や効率が上がる

②従業員や職員の定着化

③社内のコミュニケーションが高まる

信頼関係は無いよりも、あった方がいいということがわかりますね。

経験が長くなると、新人や経験の浅い人に「こうすればいいのにな」とか「こうしたら早いのにな」と思うこともあるでしょう。アドバイスをする時、お互いの信頼関係が出来ていれば、相手は「ありがとうございます。」「そうします」と受け入れてくれるでしょう。

逆に、信頼関係が出来ていなければ、感謝されるどこか「わかっています」「うるさいな」と残念な言葉が返ってくるかもしれません。長時間一緒だからとか、一緒にいるからといって信頼関係が出来ているわけではありません。

信頼関係は作っていく必要があるからです。

自分がアドバイスをした時、相手はどんな返答や表情をしているでしょうか。もし関係がうまくいっていなかったり、アドバイスが届いていないと感じた時は、まずは信頼関係を作ることから考えてみるといいかもしれません。